この紋どころが目に入らぬか

人気時代劇『水戸黄門』のロケが、5月30日から6月1日までに3日間、美馬市、つるぎ町で行われ、撮影は主に、脇町・うだつの町並みの通りや旧吉田家住宅、6月1日の午前中にはつるぎ町・貞光の旧永井家庄屋屋敷などでも行われました。
 水戸黄門の地方ロケは、放送開始から35年、千回を超える番組の歴史の中で、今回が6回目。 四国では初となるロケで里見浩太郎さんが水戸光圀役になって初めての地方ロケです。
 今回のロケが実現した経緯は、旧脇町で平成12年7月に脇町劇場新装開館1周年を記念して開いた芝居公演の演出を務めていたのが、『水戸黄門』の矢田清巳監督で、これをきっかけに5年に渡る誘致活動が実りました。


10月10日から第35部が始まっています。
撮影の放送は2005年10月17日(月)TBS系 20:00〜です
初日、美馬市うだつの町並みでのシーンです。
美馬市うだつの町並みの吉田家住宅中庭での撮影です。
この日は2日目で2000人の観客やファンで埋めつくされました。
同じく吉田家中庭で、黄門様、格さん、助さん、アキちゃん、千太さんの阿波踊りも見れました。
『この紋どころが目に入らぬか』  吉田家中庭にて。
うだつの町並みの撮影では、悪役の皆さんと黄門様御一行が闘うシーンが撮影されました。
うだつの町並みでの殺陣です。
吉田家前の撮影です。
三日目、つるぎ町永井庄屋屋敷のエキストラ(10人)の皆さんの撮影では、監督や他の役者さんから演技指導を受けながらの撮影でした。
永井庄屋屋敷で、このロケの記事が載った徳島新聞を見る黄門様御一行です。
永井庄屋屋敷前で、ラストシーンの撮影が行われました。
つるぎ町鳴滝のシーンです。 ここでは、由美かおるさん、照英さん、アキちゃん、35部からレギュラーとなる原史奈さんの撮影が行われました。
同じく鳴滝で照英さん演じる鬼若。迫真の演技です。
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